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教師宅ホームステイ体験談

教師宅ホームステイ

あっという間の4週間 人生を変えた教師宅ホームステイ

私は今年(2005年)の夏、 シアトルで4週間教師宅ステイをしました。 ホームステイに1人で行きたいと思いシアトルでのプログラムが決まってから出発日までは本当にあっという間で、 特に大きな不安も無く出発することが出来ました。 シアトルに着いてからのホストファミリーとの毎日はとても充実したものでした。 家族みんなが私を歓迎してくれて、 毎朝のレッスンでだけでなく色々なところに連れて行ってもらい 沢山のことを教えてくれました。レッスンの時間には私の英語に関して 苦手な事を聞いてくれて、私に合った授業を毎日考えてくれました。 レッスン中は毎晩書いた日記を確認してもらったり、 日本での生活や文化など色々なことについて、 先生が質問してくださり興味を持ってくれました。

午後は毎日のように車やバスやフェリーで色々な所に出掛け、 ホストファミリーの親戚やお友達など沢山の人を訪ねて、 プールやゴーカートなどで遊んだりBBQをしたりと日本では考えられないような 毎日でとても楽しかったです。ステイ中は日本人との違いを感じることが多く、 思わずビックリしてしまうことや興味深いことが沢山ありました。 ホストファミリーの男の子は日本に興味を持ってくれて、 日本語教えてあげたり、毎食一緒に箸を使ったり、 折り紙を折ったり、日本のことを沢山教えてあげました。

初めは英語だけの毎日で4週間はとても長いんだろうと思っていましたが、 最後の2週間はとてもあっという間で毎日帰る日が近づいているのがとても淋しかったです。 週に1度、私は一人でバスを乗り継ぎダウンタウンに出掛けました。 初めて行く時はとても緊張していて、日本のように1つ1つのバス停に名前がついているのではなく、 自分が降りたいバス停の手前でベルを鳴らさないと停まってくれないし、 降りられなかったらどうしようと心配でした。しかし、 その日のレッスンで先生がとても念入りにバスの乗り方や時刻表の見方、 ダウンタウンの地図について教えてくれて、 そのおかげで私は1人でダウンタウンに行くのが大好きになりました。

1人で大きな市場に行き色んな国の料理を食べたりお土産を買ったり、 1人でダウンタウンを歩いているなんてシアトルに行く前は考えたこともなかったことでした。 シアトルと言えばシアトルマリナーズのイチローが日本でも誰もが知っており、 シアトルの人々もイチローが大好きなようでした。 試合に連れて行ってもらった時も、本当に多くの人がイチローのユニフォームやTシャツを着ていて、 選手紹介の時も大歓声でした。同じ日本人でこんなにアメリカ人に愛され、 活躍しているイチローは素晴らしいと感じました。 私はこの4週間で書いても書いても書きつくせないほどのことを学び、 色々な人と出会い、たくさんの一生の思い出を作ることが出来ました! このシアトルで過ごしたこの夏は私にとって最高の宝物になるでしょう。 私のホームステイに協力して下さったすべての人に感謝したいと思います。

能村 桃子

この後、能村さんは日本の高校を中退し、特別な制度を利用しシアトルの大学へ進学しました。 現在18歳で短大卒業見込み。今後、20歳で大学卒業、22歳で大学院卒業という青写真を描いています。 まさに、教師宅ホームステイが人生を変えたと言ってよいでしょう。

イギリス教師宅ホームステイ ホストマザーの言葉が忘れられません

イギリスで過ごした3週間は、私にとって夢のようなひと時でした。 ステキなお父さんとお母さん、お人形のようにかわいい子ども達、とびきりやさしいおばあさん、 暖炉のあるリビングにはいたるところに子ども達の写真。 そんな映画のような世界が、 私を暖かく迎えてくださいました。

ホストマザーのレッスンは、テキストだけではなく、 ゲームや絵本を使ったとてもすばらしいレッスンでした。 確実に「使える英語」が身についたように思います。 いろいろなところに、ホストマザーは連れて行ってくださり、 すべてがめずらしかった私は、キョロキョロしっぱなしでした。 現地の子ども達は見慣れない日本人に人懐っこく話しかけてくれて、 小さなかわいい友達がたくさんできました。 「リサは私達家族の一員よ。またいつでも来なさい。」 と言って下さったホストマザーの言葉が忘れられません。 この貴重な体験の手助けをしてくださった全ての方々に、 感謝の気持ちを伝えたいと思います。

北川梨紗

オーストラリア教師宅ホームステイ 僕の人生を変えたように思います

オーストラリアへ、はじめての一人旅。年末年始の3週間を、 シドニーで過ごしました。 南半球のため、日本の冬はオーストラリアの夏。 ホストファミリーと海に行ったりプールに行ったり、 今が12月というのが変な感じでした。 やさしい家族やたくさんの新しい友達と、楽しく過ごしました。

僕は日本が大好きですが、もっと世界を見てみたい気持ちになりました。 僕は日本の小学校を辞め、ニュージーランドの小学校に通うことにしました。 シドニーでの3週間が、僕の人生を変えたように思います。

山本幸多郎