高校中退留学・不登校留学・シニア留学・大学留学・語学留学を信頼と安心で提供する横浜・福岡のAJ国際留学支援センター
TOP留学までの流れ各国学校情報よくあるご質問問い合わせ・資料請求
資料ダウンロード 社長ブログ AJ国際留学センターとは 教育方針・私達の考え方 中退・不登校からの留学 教育推薦書・留学生訪問記 Dear International Marketer
留学したい国で選ぶ
アメリカ
ニュージーランド
オーストラリア
カナダ
AJ国際留学支援センター > 小・中・高卒業留学 > 帰国生入試の流れ

帰国生入試の流れ

ここでは、海外留学までの流れを7つのステップで詳しくご説明いたします。
どのようなステップを踏んでいくことで、あなたの素敵な留学が実現へと向かうのかご確認ください。

STEP1 情報収集yajirusiSTEP2 資料請求志望校の選定yajirusiSTEP3 各種留学試験の準備及び受験yajirusiSTEP4 出願
STEP5 入学準備

STEP1 志望校を絞る

志望校を絞る前に、将来自分がなにをしたいか。何を勉強したいかをしっかり考えてください。

・志望校を絞る
・志望学科を明確にする
・得意教科・不得意教科を明確にする
・私立・国立を検討する
・予算を検討する
・一時帰国の際、オープンキャンパスなどに参加し情報を集める

STEP2 受験方法について

帰国子女の入試について、インターネットや情報誌など活用し、日程、倍率、受験資格等を調べる。

・志望校の受験資格を確認する
・時間があればオープンキャンパスに参加する(夏が多い)
・出願期限を調べる

一般的な受験資格(各学校により異なります)

・海外の学校を卒業/卒業見込であること
・留学期間が2~3年以上であること
1年以上で受け入れ可の大学もあります。 3年以上の留学経験が必要な大学もあるので、入念にチェックしてください
・帰国後2年未満であること
一般的に帰国生枠は2年未満が多いですが、 帰国後1年未満と規定されている大学もあります。志望校の受験要綱の確認をしてください
・18歳以上であること

STEP3 資料・願書の取り寄せ

志望校、学部、学科が決まったら願書の取り寄せ。学校によっては、 海外に送ってくれないところもありますので、 日本の家族と連絡を取りながら願書を取り寄せます。

・受験校の受験要綱を確認
・必要書類を確認する

STEP4 志望校に出願書類する

大学により、出願書類が異なるので漏れが内容入念にチェックしてください。 必ず出願期限を守りましょう。また、 試験日の確認も忘れずにしておきましょう。

・出願期限を守る
・試験日程の確認
・出願書類の確認

一般的に大学から要求される出願書類(各学校により異なります)
・卒業証明書(卒業見込証明書)
・高校在学中の成績証明書
・統一試験の成績証明書※1
・TOEFL/IELTSのスコア※2
・推薦状

※1統一試験について

アメリカ SAT ACE
イギリス GCSE、GCE(Aレベル)
ニュージーランド NCEA(レベル3)
オーストラリア VCE、HSC(各州により異なる)

※2統一試験について

大学、学部により英語試験のスコアを要求されます。各校により要求されているスコアは様々ですが、 一般的にTOEFLであれば550点以上 IELTSであれば6.5ポイント以上は必要です。

STEP5 志望校の受験

受験科目は大学により異なりますが、 小論文を取り入れている学校が多いです。 受験に備えしっかり勉強しましょう

・各学校の入学試験の内容を確認
・試験日の確認

受験方法 志望大学/学部により異なりますが、一般的な方法をご紹介いたします。

卒業見込みを貰い一時帰国で受験

日本の私立大学の多くは、9~11月を試験日としていることが多く、一時帰国し入学試験を受ける

卒業後受験

日本に帰国後、12~1月の入学試験を受ける。ただし、卒業前にしっかり勉強しておくことが必要です。

セメスター制の大学を受験

少数ではありますが、6月、9月に卒業できる2学期制(セメスター制)を導入している大学もございます。 書類審査にウエィトがあり、推薦状や、統一試験結果なども合否に影響します。

一般的な帰国子女枠の入学試験(各学校により異なります)

・英語 日本の大学入試の英語試験に慣れておく
・小論文 日本語での論文が一般的です。国語力をしっかり身につけておきましょう
・面接 志望動機、留学中の出来事、プロフィール等、上手に表現できるようにまとめておきましょう

進路の決定は、今後の自分の人生を大きく左右する大切な決断です。留学中は学校の勉強で忙しいことと思いますので、 夏休みや年末年始の長期休暇に、よく考え、後悔することの無いようご準備ください。

アドバイザーから一言!

高校留学の進路で、日本の大学を目指すなら、SATとTOEFの点数をあげましょう! 誤った情報を信じてしまったのか、または変なうわさを聞いたのか、 「帰国子女の受験にSATやTOEFLは不要だと思っていました」なんていう学生が少なくありません。 とんでもない!確かにS AT・TOEFL不要の大学もありますが、 実力を示すにはSATとTOEFLです!特に難関大学を目指す方は、SATに充分な準備をしてください。

SAT (Scholastic Assessment Test:大学進学適性試験)の他、
各試験に関するより詳しい情報は、 日米教育委員会テストページをご参照ください